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今年こそヤセるぞ!・・・きっと

今年こそ!の想いとともに情報を集めてみます。

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昨日書いたとおり、県岐商はアルバイト禁止。

しかし、隠れてやっちゃってました。

ところが、なぜか高校に通報が_| ̄|○


校長室に呼び出されてお説教されました。

私はというと、逆ギレしてましたので、学校辞めてやる!
くらいの気持ちだったのです。

でも、先生の一言で急にさめました。
先生、私のバイトを


水商売


って表現したんです。

いや、面白い・・・


私がやってたアルバイトは喫茶店。
愛知や岐阜は喫茶店が山ほどある地域で、
休日の朝は家族みんなで喫茶店でモーニング。
というのが常識。

そんな喫茶店でモーニングの給仕する仕事を水商売って。

水商売ってどういう意味なんだろう?

お水を出すという意味では水商売だろうし、
水のように収入が不定ということであれば、世の中のほとんどが
水商売だろう。


先生、どういう意味で水商売って言ったんですか?


ちなみにこのバイト、親に言われて嫌々やっていたもの。

人見知りで、社会性に不安を感じた親が、
近所のよく知っている喫茶店に修行に出したものでした。
しかも、時給400円。
当時の高校生でもありえない安さです(/_<。)


それで呼び出されて説教されて、反省文書かされて 水商売って・・・


そして、書かされた反省文で、
オレは悪いことをしたとは一切おもってねぇ!
と、素直に書いたら、担任に書き直しさせられました(^^;
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結局、放送部に所属していた私。

放送部の活動は、朝・昼の校内放送や、体育祭などでの放送器具のセッティング
などはもちろんだが、最大のメインが「ウグイス嬢」。

選挙カーに乗るのではなく、高校野球の予選大会でのウグイス嬢だ。


岐阜県予選の一部を担当していた。

放送部は、ウグイス嬢としてアナウンスのほか、
会場入り口でのチケット販売や
休憩中の審判員へのお茶だしも仕事だった。

なおかつ、掲示板が電光で操作盤が放送室にある会場では
点数やアウトカウントなどもつけていました。


何が楽しかったって、この電光掲示板の操作。

点数表の下に、フリーの表示スペースがあり、
そこに【ホームラン】などの文字や絵を表示することができるのです。

私は、コツコツとそこに色々な図柄を作り、
数パターンのホームラン表示をさせていました。

これが楽しくて楽しくて♪

本来メインのアナウンスは同級生に
「どうしても必要になったらやるから」
と、極力避けて(^^; 機械いじりに専念しておりました。


球場のバックグラウンドに入る経験はそうそうできるものではないので、
これはとても貴重な経験でしたね。


ただ、観客席で声をからして応援するとう経験はできませんでしたが。
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県岐商では、アルバイトが禁止されていました。

公認のアルバイトといえば、お正月の年賀状の仕分けなど。
それも、学校に申請しなくてはいけません。
バイト料は、部活動費として利用するなどでないとOKはでませんでした。


しかし、私が所属していた放送部は、公然とアルバイトができたのです。

それは、前回書いた、野球のウグイス嬢。

これを手伝うと、1試合500円のアルバイト料が出ました。

まぁ、1試合2時間前後かかるので、けして割りのよいバイトではありませんが、
部活動でありながら報酬を得られるというのは非常にありがたい。


また、高校野球ではなく、社会人野球の大会でも手伝いを依頼されることがあり、
これはアナウンスはプロの方がされますが、その周辺のお手伝いをすることで
高校野球より高額なバイト料が支給されました(いくらだったか忘れましたが・・・)
記念のテレホンカードをもらったのも覚えています。

学校公認の部活動をしているのに、お金がもらえる。

意外とおいしい部活だったわけです。
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県岐商の中に不思議な部活があった。

『語学インターアクト部』というのがそれだ。

名前を聞いてもよくわからない。が、語学というのだから、文科系の部活であることは推測できる。

友人がこの部員だったため、実は自身の部活に行っているのが長いか、
こちらに来ている方がながいか?という具合だったのだが、
どれだけ通っても、この部活の真実の姿はわからなかった。

時々、休みの日に部員があつまって長良川の清掃活動に行く。
文化祭には英語劇をする。
部室ではアメリカ横断ウルトラクイズのボードゲームで遊ぶ。

そんな感じだった。

友人の話では
「英語の勉強をしたり、ボランティア活動をしたりする部」
なのだそうだ。

ちなみに、私は放送部だったのだが、文化祭の英語劇では、
なぜか語学インターアクト部の音響をして、しっかりメンバー扱いだった。


ところが、高校に“国際コニュニケーション科”が新設されたのを機に、
【英会話部】も新設されたのだ。

語学インターアクト部とちょっとかぶるじゃないか!
と、思ったら、語学インターアクト部は【インターアクト部】になってました。
語学、とられちゃった・・・

その後、彼らが文化祭で英語劇を続けたかどうかは
記憶にない。。。
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さて、以前、英文タイプ部に仮入部し、すぐにやめた話を書きました。

その部活について。

生産系部活の中に、「EDP部」というものがあります。
この部活、結構本格的ですごい部活で、
情報処理二種に合格者を数名出すことで有名。
この検定、大学生でも合格率が低いという難易度の高い検定。

高校2年の1年間、「情報処理」という授業があったのですが、
そこで、COBOLを勉強しました。
これが非常に面白くて、大好きな授業だったんですが、
この面白いことをしているのがEDP部だったのです。

1年生のペーペーに、それがわかるはずもなく、
2年の授業で知って、初めてEDP部が何をしている部なのかを知りました。

遅いって・・・

2年でこの情報処理の面白さを知った頃は2年も半ば。
いまさら転部もあほらしい。(ついていけないし)


入学当時に、EDP部がこんなに面白い部だと知っていれば
きっと入部してたのにな。
そうしたら、今頃私はプログラマーになっていたかもしれません。
残念。
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私が通っていた頃の県岐商は生徒数はかなり多かったと思います。

なにせ、第二次ベビーブーム世代なので(あ、また年がばれる)


クラスはA組、B組、C組・・・と、アルファベットでした。
1クラス47名程度なので、1学年500名を超えるくらいですね。

L組まであったのですが、全部で11クラス。

私がアルファベットを数えられないワケではありませんよ。

A B C D E F G H I J K L ですと、
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12 と、12クラスあるはずです。

しかし、なぜか H組はなかったんですよね。

G組の次はI組でした。


ちなみみ私はJ組でした。

このHが抜けている件は、在校中から話題でしたが謎のままです。


いまだに時々思い出し、なぜだろう・・・と、悩んでみたりするのでした。
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県岐商生は、正直忙しい。

4月に入学式をすませると、すぐに実力試験が始まります。
そこから、
春の校外研修
春の体育大会
中間試験
夏の体育大会
秋の校外研修
秋の体育大会
岐商祭
冬の体育大会

・・・・これくらいだったかしら?
とにかく行事が盛りだくさん。
試験が抜けてるな・・・試験の記憶はほとんどありません(^^;

春の体育大会は、球技大会ですね。バレーとかそんなのだったと記憶してます。
夏の体育大会は、以前も触れた水泳大会。
秋の体育大会は、一般に言う体育祭ってやつです。
冬の体育大会は、これまた球技大会みたいなもの。何やったっけ?記憶が・・・(--;

私が入学する前には、マラソン大会もあったようです。
なくなってよかった。本当によかった。

春と秋にある校外研修は、学校の外にでて色々みてまわるもの。
小学生の頃などに「社会見学」と呼ばれたようなものですが、
私たちは、「遠足」と言っていました。

担任に、

「遠足ではありません、校外研修です。」

と、ビシッ!と、言われましたが、
行き先が、三重県にある遊園地(長島スパーランド)
だったりするんです。
県岐商の卒業生として、
前回、糸井先輩がバルセロナオリンピックに出場した話を書きましたが、
実は他にもオリンピック選手がいます。

プロ野球の和田一浩選手。

そして、もう一人が

マラソンの高橋尚子選手。


お二人は同級生です。同じ時期、学年は違いますが、
私も在校しておりましたが(あ、年齢がばれるっ!)
はっきりいって、まったく知りませんでした( ̄w ̄) ぷっ


そして、もう一人の有名人が元中日監督の高木守道氏。


有名人というと、スポーツ選手しかいないというころで、
県岐商の体質なんとなくわかりますね。


ちなみに、以前、校歌の事を書きましたが、
きっと、和田選手も高橋選手も、校歌を3番まで歌えると思います。

もしも本人に聞く機会があったら、是非尋ねてみてください_(⌒▽⌒)ノ彡☆ばんばん!
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県岐商の自慢といえば、「プール」

うれしくない_| ̄|○


水泳が苦手な私としては、非常にうれしくありません。


県岐商のプールはなんと50m
でかいのです(>_<。)


夏には、水泳大会もあります_| ̄|○


水泳部の先輩では、糸井先輩がバルセロナオリンピックに背泳で出場しました。
4位だったかしら?たぶん。

大学卒業後は、県岐商の先生になっております。

高校になると、体育に水泳をしない学校もありますが、
50mのプールをもつ我が県岐商は、当然、夏の体育は水泳です。

平泳ぎのカエル足ができない(ドルフィンになっちゃうのです)私は、
夏休みに、カエル足の補習をさせられました.。(´口⊆)。


ちなみに、立派なプールがあるため、教員採用試験の会場にもなります。
(教員採用で水泳の試験があるらしいっす。)
県岐商は、全員が部活に入部しなくてはいけませんでした。
1週間の内、1時間部活の時間があり
そこに出席しなければ、ちゃんと欠席扱いになります。
帰宅部というものは存在しないわけです。

さて、部活といえば、「文科系」「運動系」がありますが、
県岐商には「生産系」というものもありました。

生産系とは、商業系の部活動です。
「珠算部(そろばん))とか「簿記部」とかですね。


各種部活に、まず仮入部し、その後本入部します。

仮入部期間に、私は「英文タイプ部」にはいりました。

英語の苦手な私が英文を勉強しながら、キータッチを勉強できる
一石二鳥だ!と、おもったわけです。

いわゆるワープロではなく、本格タイプライタです。
鍵盤押すのがものすごくちからがいるヤツ。わかりますでしょうか?

紙に印字用のローマ字がハンマーのように飛んできて、
早すぎると絡まったりするんです。

行が最後までいったら、また最初にもどすためにスライドさせたり・・・・


わかるかしら?(^^;


とにかく、そこに仮入部し、最初の練習をしたとき、
キーの練習のため、aaaaaaa ::::::::::
という打ち込みをしました。小指で。

しかし、キーが重いため、小指が折れるかと思いました(--;

あ、こりゃ無理だ。

小指の痛みに入部を断念し、別の部活を探すことに。

んがっ!仮入部なのに、やめる手続きが大変なこと!

仮じゃなかったの?と、疑問に思いつつ、正式な面倒くさい退部の手続きが
必要でした。_| ̄|○
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